効果のあるFAX−DMを
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<FAX−DMの特長>


1.最新の情報収集(手間が省けるとともに将来的に活用できる)

2.ピンポイントへの送付(一般広告・ちらしと違って効果的)

3.ローコスト(郵便代と人件費がうく)


新規顧客の開拓は、業績アップの基本。しかし、全く取引の無い会社に飛び込んで、取引を開始してもらうのは容易なことではありません。勇気を出して飛び込み営業をしても、受付を突破できる確率は10%以下。一日中足を棒にして歩いても、話を聞いてもらえるのはほんの数社しかありません。

しかし、ファックス・ダイレクト・メールは楽々と受付を突破して、担当者の手元に届くでしょう。。しかも、人件費もほとんどかかりません。熟練した営業社員がいなくても、ラクに新規開拓ができるのです。

送信単価は安価でも、リストが入手しにくくて効果が薄いe-mail、効果は高いが費用も高くて準備に手間がかかるのが郵便DM。それらに比べると、電話代だけなら10円程度(貴社で送信した場合・IP電話を利用した場合)で送れるFAX−DMは高いコストパフォーマンス(費用対効果)があります。

送信法

送料

リスト入手

反応率の例

準備時間

信頼性

e-mail

0

かなり困難

0.1%

短い

郵送

80

容易

4%

数週間かかる

FAX

10

やや容易

2%

短い

e-mailのアドレスは、無作為であれば収集ソフトで集められますが、業種、所在地などでしっかり絞り込んで送付することは事実上不可能です。

■FAX−DMの利点

  • 限定された送付先なので、情報が競合他社に漏れにくい

  • ごく少数だけ発送すれば、新商品のテスト販売が可能
  • 準備に時間がかからないので、競合他社に先手を打てる
  • コストが安いので手軽に試せる

こんな場面で使えます

  • 問屋などの流通業で、取引してくれる小売店を開拓したい
  • 新製品を開発したので、仕入れてくれる業者を探したい

  • 事務所向けにサプライ用品を販売するので、新規開拓がしたい
  • 事務所で飲用する健康食品を通信販売したい
  • ランチメニューをお店の近隣の事務所に案内したい
  • OA機器の販売のため、営業エリア内の企業を攻めたい
  • 不動産販売のため、物件近隣の中小企業主に案内したい
  • 企業向け融資の案内を送付したい

■法律面について

諸外国を見ると、FAX送信に規制を設けている国もありますが、現在の日本の法律では、FAXでDMを送付することは、特に規制の対象とはなっていません。また、Remindが行っている企業のFAX番号リスト提供は、個人情報の販売ではありませんので、個人情報保護法の対象ではありません。

なお、FAXは受信側でもわずかにコストがかかるため、まれに受信側からクレームが来ることがあります。ただし、そのクレームの大半は、申込み用紙によりFAXから来ます。苦情対応の方法など詳しいことは「らくらく顧客開拓ツール」に解説されていますので、トップページからご購入ください。

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